迷える希望で進んでいくしかないんだよ。
そんな旅のおともに鬼束ちひろの音楽はいかが?
鬼束ちひろしか聴きませんが何か?トップ > Jewel > Jewelと私

Jewelと私

Jewel
彼女の詩を知ったきっかけは
やっぱりちーちゃんなわけ。

彼女が何回か雑誌でJewelは別格です!
といっていたので気にはなっていたが
テレビでちーちゃんが歌っていた
「FOOLISH GAMES」 
この曲で私のハートに火がついた。


Jewel(ジュエル)ことJewel Kilcher(ジュエル・キルヒャー)は、1974年5月24日にアラスカ州ホーマー生まれ(ホーマーはアンカレッジの南、ケナイ半島の西端にある人口 1000人程の小さな町。) 彼女は父、母、兄、弟、異母弟と一緒に美しい自然に囲まれながら育った。6歳の頃から両親と共にバーやクラブで演奏し始める。やがてヴォーカルの奨学生としてミシガン州のインターロッケン・ファイン・アーツ・アカデミーに進学。卒業後はサンディエゴに移り、ウェイトレスの仕事などをしていたが、そんな生活に疑問を感じた彼女は、ボックス・カーで寝泊りしながら音楽活動に集中していく。そして、カフェでプレイを重ねていたジュエルの演奏は噂が噂を呼び、ついには<アトランティック・レコード>の社長自らが惚れ込みデビューに至るのである。

その後の彼女の輝かしい足跡は周知のとおり。1995 年2月に発売されたデビュー・アルバム『心のかけら』は、発売後1年近く経過してからまず全米で動きを見せ始め、最終的にはアメリカだけで1000万枚を超えるビッグ・セールスを記録。シングル「FOOLISH GAMES / YOU WERE MEANT FOR ME」は、BB誌シングル・チャートの当時の歴代最長期間ランク・イン(65週)に。(年間チャートでも1997年度に第2位獲得。)1997年のアメリカン・ミュージック・アウォードでは最優秀新人賞受賞。1998年にはスーパーボウル開会式でアメリカ国歌斉唱の大役を果たし、同年11月発売のセカンド・アルバム『スピリット』は全米アルバム・チャート初登場3位を記録し400万枚以上のセールスを記録。そして2001年発売のアルバム『ディス・ウェイ』も、「スタンディング・スティル」のヒットと共にダブル・プラチナを記録。又、1998年5月には、詩集と彼女自身がその詩を朗読したCD/テープを発売し書籍分野でベストセラー化。更には、1999年春全米公開の映画『RIDE WITH THE DEVIL』にも出演、表現者としての新境地を開拓。(同映画の監督はアン・リー。)この作品は「楽園をください」という邦題で、日本でも2001年に公開された。

2003年発売の4thアルバム『0304』は、繊細なる感性はそのままに、ダンス、ロック、ポップのビートを大胆に取り入れ、そのセクシーなヴィジュアルと共に、華麗なる変化と成長を遂げ、その多彩な内容に世界は驚かされた。しかし勿論ジュエルの精神性の根っこの部分は不変で、世界から変わらぬ支持を受ける。

日本公演も過去3回(1997年、1999年、2002年)行っており、全米最高の女性ライヴ・アクト/パフォーマーといわれるその実力を如何なく発揮し、その再演が待たれるところである。


引用元:http://wmg.jp/artist/jewel/profile.html

う〜ん日常を変える為にコツコツと下積みを続けたという背景が素晴らしいですよね。

そして一番オススメするのはやっぱり
Foolish gamesが入っている
心のかけら

『pieces of you』このアルバムは本当に一回聴いてみて
という感じ。

明るすぎず、暗すぎず
でも彼女の透き通った歌声は心に響いてくるものがあります。

特にちーちゃんファンで
まだ聴いたことのない人
にはオススメします。

icon
タグ:jewel
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103600175
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。