鬼束ちひろ
(以下、公式ホームページより抜粋)
1980年10月30日宮崎県生まれ。
高校時代、ジュエルを聴き感銘を受けたのをきっかけに、歌を作り始める。
卒業前に受けたオーディションでその才能を認められ、卒業後東京へ。
上京してからは、創作活動に専念し、後の布石となる多くの楽曲をこの時期作り上げる。
2000年2月シングル「シャイン」でデビュー。
2枚目のシングルとなる「月光」はTVドラマの主題歌に抜擢され、ロングヒットとなった。
同年11月シングル「Cage」
2001年2月シングル「眩暈 /egde」とリリースを重ね、
3月初のアルバムとなる「イムソムニア」は発売週オリコンチャート初登場第一位となった。
アルバムリリース後に初の全国ツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE TOUR2001」も行われた他、同年夏には各地のロックフェスに出演。
ピアノと彼女の歌のみ、というシンプルながらも力強いライヴパフォーマンスは、ロックファンにも深い感動を与えた。
同年12月には「眩暈」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。
2002年3月にはアルバム「イムソムニア」で日本ゴールドディスク大賞、ロック・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。
名実ともに、彼女の音楽が日本中に浸透した。
精力的なリリース、ライヴ活動を続け、2002年には初の武道館でのライヴも実現するが、過密なスケジュールにより体調を崩し、休養状態となる。
レコード会社、所属事務所とも移籍し2004年10月シングル”育つ雑草”をリリースするも再度、休養状態となる。
その後、曲作りをスタート。小林武史プロデュースのもと2006年からレコーディングをはじめる。
2007年にはアルバム・レコーディングを開始し、同年3月「AP BANG!東京環境会議」に出演。同年5月約2年7ケ月ぶりとなるシングル「everyhome」をユニバーサル・ミュージックA&M RECORDSよりリリース。個人事務所NAPOLEON RECORDSとOORONG-SHAとの共同マネジメントにより本格的に活動を再開。
続いて9月にはシングル「僕等 バラ色の日々」を、10月31日には4年10ケ月ぶりとなる4枚目のアルバム「LAS VEGAS」をリリースし見事シーンに復帰。
2008年4月26日4年8ヶ月ぶりの単独公演が大反響となり完全復帰。夏フェスへの参戦、8月シングル「蛍」映画『ラストゲーム最後の早慶戦』主題歌(8月公開予定)、DVD「NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS」の同時リリースが決定し、秋には約6年ぶりの全国ツアーを予定。
【More Information】
鬼束ちひろオフィシャル・ホームページ www.onitsuka-chihiro.jp
鬼束ちひろユニバーサルサイト www.universal-music.co.jp/onitsuka/
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