「私とワルツを」がリリース
随分とこの曲には励まされた。

「悲鳴(こえ)を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
そして私とワルツを」
という歌詞のおかげで私は挫折のふちから
今に至るのかもしれないです。
そしてその後
しばらく鬼束ちひろさんには
トラブルが
そういうトラブルの中生まれた曲
「育つ雑草」

「悲劇の幕開け〜」
から始まり
「あたしは今死んでいる」
という歌詞がグサグサ私の心に響いた。
そしてカップリングの「Rainman」を聴いて涙したのを
今でも覚えている。
こうして傷ついた歌姫は世間から姿を消してしまうのでした。






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